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「平凡社世界大百科辞典」 1988刊のナツメヤシの項(荒俣宏著) 植物文様も 「写実に発生したとしても抽象化され それがまた写実に戻るときがあるが、 部分的に自然の原形を応用した形になるだけで 全体として現実的な形態のものになるとは限らない」 (林良一) |
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ヴィクトリア&アルバート美術館
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パルメットという用語についてアンテミオン
anthemion 忍冬の葉、またはパルメットの枝葉を様式化した
古代ギリシアの植物文様
古典主義建築が復活する18,19世紀のヨーロッパ建築
家具・装飾板に広く用いられた
特に18世紀末この文様を彫刻した椅子が流行し、
「アンテミオンの背もたれ」と呼ばれた
(鶴岡真弓)
(この項目継続中)

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