| 聖獣: 蛇 (二匹の蛇) |
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バビロニアにおいて、蛇は、怪物で
闇と悪の象徴であったようだ。(→もっと検証必要だが) ところで、蛇というのは、実は非常に二元的なものであるようだ。 ここで、二元という前に、二匹ということで、ちょっとみておきます。 |
| 地域・国 | 聖獣(ヘビ) 図 イメージ 聖獣文様 |
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| 古代エジプト | 有翼円輪=鷲の翼の広がり 中央の日輪を取り囲む2匹の蛇 |
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| 古代ペルシア | ![]() FARAVAHAR - WINGED SYMBOL OF ZOROASTRIANISM 善と光明の神 有翼円輪のホルスの位置に hura-Mazda (the Wise Lord); (アフラアズダー)が立つ 日輪を取り囲む2匹の蛇が帯に変容 http://altreligion.about.com/library/glossary/symbols/ The Farohar, or faravahar is an emblem of the Zoroastrian religion. Faravahar means "to choose." The Faravahar is descended from the Egyptian winged disk, a symbol of divine kingship. It once represented the Assyrian sun god Shamash, and may have represented the corona of a solar eclipse. In the Zoroastrian faith, it represents the human soul
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| チベット
タイ ヒンドゥー文化圏 |
ガルダ ガルダ・ナーガ(雌雄一対の竜王) ナーガ(へび)を 両手にもち、蛇を食らう 2匹の蛇をくわえている図像化 →仏教に取り入れられる |
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| ケルト |
![]() 蛇は一匹なのだが、別の手にリングを持ち、 蛇も下の方が丸くなっている。 蛇が尾を飲み込むと永遠の象徴、リングとなる。 |
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| ギリシア |
![]() ヘルメスの杖は意味が多少違う |
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エジプト王 ナルメル王のパレット
中段の2匹の怪獣の首はどうだろうか。 |
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二匹の蛇をもつこのエジプトのアンクには片方のひざを立て、モウひとつのひざを地面につけ、 しばしば黄金のしるしの上に座る人がいる。 座る人は神を意味し、 この形のヒエログリフは、へフという神、あるいは永遠の象徴。 持っているのは、蛇ではなく、 葉を取ったナツメヤシの枝=レンペトrenpetであるが、 古王国時代(?)、二匹の蛇であった(?)場合もある。 →(そういう図を見た?と思ったが、未検証。牽強付会の説かも) 水(ヌン)暗黒(ケク)空間(アメン)の神々とともに 世界が誕生する前から存在する。 ヘフという言葉は100万というような大きな数を意味し、 ヘフ・エム・レンペトは「100万年」 中王国時代から、 頭の上に都市を表すヤシの枝を乗せていたり、 刻み目のあるヤシの枝を両手に1本づつもっている。 特に新王国時代は ヤシの枝の下端にシェンのヒエログリフ(永遠を意味する)の下に 小さなおたまじゃくし(10万を意味する)が座っている。 →「永遠の10万倍も王の生涯が続くように」 (古代エジプトシンボル辞典p39) ヘフは頭上に太陽神新盤と二匹の蛇を乗せている。 葬祭殿を「100万年の城」と呼んでいた (エジプトの神々事典p102) |
| エジプト | カデシュ(ケデシュ) http://www.pandaemonium.net/rdb/menu/file/2096.html 花と蛇を手に持ち、ライオンの上に立つ裸の女性 [エジプト神々事典 |
| イシスとネフティスは『二匹の蛇』とも呼ばれた。 |
| ヘビに対置される聖獣 →蛇に対置されるもの |
ギリシア クレタ島 紀元前1,500
この女神はなんと、頭に猫を乗っけて、2匹の蛇を掴んでいます。 なんと不思議なイメージなのでしょうか… |
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このページを含め、自由研究は途中です・・ 何かありましたら、ご指摘歓迎します。 蛇の図像はあまりにも広大な広がりを持っています。
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|アカシア|生命樹(?)街角のおまけ|
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|ヘルメスの杖|アスクレピオスの杖| |プタハ神の笏|
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