猫 頭 本 棚 てつがく

:::nekoatama_byM's Bookshelf:::

人文・歴史哲学系の読書記録と芸術史に関わる本の紹介のサイト

興味は衣装と意匠…

じぶんらしくなくなろう …自分らしくあらねばならないという強迫観念が 思いのほか人を不自由にしている
・・・by鷲田清一  「言葉の顔」中央公論新社2000/10/10刊



ことばの顔
〜抜き書き〜
ワープロの深層心理
「つまりこんな」と打ったあと言葉が続かず,ふとここで
変換のキイをたたいてしまうと,「妻離婚な」という字が
画面に現れる。
まさか,と思いながらも文章をづづけ,
「入り込んだ」と打ったときには,「ハイ離婚だ」と返事がきた。あきれるというより,ひょっとしてコイツは人を誘導する気か、
と背筋が寒くなった.。
(中略)
これはもうはっきり器械に「邪悪な意思」を感じた


われ笑う、ゆえにわれありの 土屋教授も鷲田教授も奥さんが怖い・・らしいのだ・・・これ正常だよね。(^^;)
わざわざ選んでこんな部分をピックアップする邪悪なbyM


テーマ てつがくを着る

哲学を着る意味


私に言わせれば、生きるのにテツガクは必要…
いや、それともてつがくであるか?
哲学??

むかしむかし、毎日何を着るかに今よりずっと悩んだ…
モチロン…楽しみでもあった。しかしそれは苦痛でもあった。
見ることと見られることと…
そればかりではない、 思想も様々なる意匠なのだという人がいた… そんな本をもう一度ちょっとみてみようか…


衣装と意匠

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顔の現象学―見られることの権利
cover cover
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とりあえず古い読書記録の紹介から

2000
雲を見ながらライオンが
女房に言った
そろそろめしにしようか
ライオンと女房は連れだってでかけ
しみじみと縞馬を食べた
by 工藤直子1935年生 「てつがくのライオン」 てつがくでしみじみね〜
「てつがくのライオン」工藤直子詩の話
2001 小松左京・・猫に従う

生老病死…人の生きるところ自前の哲学が必要だと思うんだ……「猫に従う」もいい、あはは(^o^;)  http://www.nacos.com/komatsu/shogeki.htm
(小松左京HP)ショーゲキの話
2003 ラッキーなわけ無いじゃない、「独特のアイロニー、そして常識に縛られないユーモア」?
しかし、ラッキーといオウトするそれが彼の哲学……

スーパーマン」のChristopher Reeveクリストファー・リーブ??
2003 2004年10月10日逝去

衣装

2004 [衣装哲学]…というとカーライルである。あの夏目漱石の「カーライル」の話…
2006 手と言葉の話がありました。

西洋服飾史 図説編
図説 ドレスの下の歴史―女性の衣装と身体の2000年
ベアトリス フォンタネル
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意匠

昭和 「2002年4月11日、小林秀雄生誕百年。全作網羅、記念版全集! 」
また読みたいのはモオツァルト・無常という事かなぁ〜?
2007 2006/11/25刊DVD

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