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猫頭のブックシェルフ:読書論

:::「読書論」:::

    それ自体が読むに値する「読書論」

1)美智子皇后の読書論



読書論もいろいろありますが、
1998年秋インドのニューデリーで開かれた
第26回国際児童図書評議世界大会での基調講演
美智子皇后の読書論も感動的でした。
読書は心を高みに飛ばす翼である。

子ども時代の読書とはなんだったのでしょう。
何よりも、それは私に楽しみを与えてくれました。
そして、その後に来る、青年期の読書のための基礎を作ってくれました。
それはある時には私に根っこを与え、ある時にはをくれました。

(皇后美智子さま、『子ども時代の読書の思い出』)

《他サイトでの紹介》
美智子様の 講演内容の紹介
ブックエンド・さん=ビデオの紹介あり(書を捨てず町にでよう)


2)サマセット・モームの読書論


読書の習慣を身につけることは、
人生のほとんどすべての不幸からあなたを守る
避難所ができることである。

(サマセット・モーム、『読書案内』)


モームの「世界の十大小説」
《岩波新書 上下》は
読破の目安でした。


今は昔でしょうか・・
いや・・
WEB検索
サマセット・モームWilliam Somerset Maugham 1874-1965
http://www1.odn.ne.jp/~cci32280/pbSMaugham.htm
http://homepage1.nifty.com/ta/sfm/maugham.htm



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