ハーブ図鑑:チーゼル

学名:Dipsacus fullonum
和名:チーゼル
オニナベナ
科名 マツムソウ科
原産地 ヨーロッパ、アジア
大型の2年草で、花後のトゲがいっぱいついたような頭花がユニークで花壇の彩りやドライフラワーに利用されています。近縁のフラーズチーゼルは手編みのモヘアのセーターなどの毛足をたたせて整えたりするのに利用されます。
昔は葉と茎の間にたまった水を化粧水などに使ったようですが、現在は観賞用としてハーブガーデンのフォーカルポイントとして活用されています。地植えに適し日当たり良く肥沃なところに植えましょう。
鉢植えで育てる場合は肥料を切らさないように追肥をしていきます。夏に花が咲きだしたら枝ごと切り取り乾燥させます。発芽がそろいませんが種子でふやすことができます
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| 鉢植え
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地植え
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2005年3月種まきのチーゼル 2005年10月の状況
(ロゼット状)
2006年6〜7月のハーブガーデン展での展示風景
2006/06/06(まだ咲いていません…高さ1メートル未満)

2006/07/06(ユニークなハチマキ状の花が見えます…高さも人間の背丈以上に)


(楽天市場の苗)
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